北イタリアヴァッレダオスタはスイスやフランスに近いため、その影響を受けた料理もたくさんあります。
「カルボナーデ」というお肉の煮込みもその1つです。
元々はベルギー料理。
ベルギー国境に近い、フランスのフランドル地方を経由してヴァッレダオスタに伝わったものです。
ベルギーは黒ビール(vlaamse stoof karbonade)。フランスもビール(carbonnade de boeuf a la Flamande)。イタリアは白ワイン又はビール(carbonade)を使い、肉の種類、部位、使うスパイスがそれぞれ国によって若干違うお肉の煮込み料理です。
また、ドイツやドイツに近い北イタリアのトリエステにも、黒ビールを使ったお肉の煮込み料理があります。

私はベルギー風に黒ビールを使い、それぞれの国が使っているスパイスやハーブをアレンジして作ってみました!
カルボナーデ
材料牛肉500g 小麦粉適量 玉ねぎ2個 にんにく1片 カーソナード大2 白ワインビネガー50g ブロード300ml マスタード大1 ローリエ2枚 タイム適量 シナモン小1/2 ナツメグ小1/2 グローブ小1/2 ケイパー小1(細くたたいておく) 杜松のみ5粒 塩胡椒 黒ビール250ml
作り方①玉ねぎをスライスして、にんにくをつぶしオイルを引いた鍋で、茶色になるまで炒めます。②肉を適当な大きさにカットして塩、胡椒し、小麦粉をまぶして肉を焼き、残りの調味料、ビール、ブロードの順に合わせて、肉がやわらかくなるまで煮ます。最後に味を調えたら出来上がりです。

ナッツ類入りこねない黒パンを作りました!

最後はチョコ!
3つのランキングに参加しています。よかったらポッチお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村