豚肉といえば、コックになる前は、(ア)バラ肉とスペアリブは別の部位だと、思ってました。(笑)
スペアリブ(牛肉なら、骨つきカルビと言う)は、お腹のアバラ骨がついたままのお肉で、バラ肉=三枚肉は、骨を取り外したものなんですよね。
イタリアでは、costine di maialeとか、rosticcianaと言います。
今日は、ナポリのお店で賄で食べた豚の骨つきバラ肉を使った料理を紹介します。
グリルやオーブン焼きもいいけど、こちらもさっぱりいただけます。

南トスカーナ(シエナ、モンタルチーノのエリア)の伝統パスタpiciを豚バラのトマト煮のソースで絡めました。

作り方は簡単です。
骨つきのお肉を骨に沿って切り分け、潰したにんにくをオリーブオイルで香りが出るまで炒め、お肉をいれ、ホールトマト、バジルの葉、粗塩を入れグツグツ煮込むだけです。
シンプルな作り方でも美味しいのですが、私は、玉ねぎをにんにくと一緒に炒め、お肉を入れます。焼き炒めてから、ワインを入れ詰めてから、ホールトマト、粗塩、ホール胡椒を投入。その時、セロリそのままや人参を縦半分にカットしたものを、食事をする人数分入れ、煮込みます。お肉がトロトロに柔らかくなるまで煮て、ゆで卵も人数分合わせて出来上がりです。
パスタを食べた後に、セコンド(メイン料理)としていただきます。卵、セロリや人参も一緒にいただきます。
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