
ブルー色のシーフードリゾット。
これを見て「おいしそう」なんて思う人は、かなりの個性的人物とみます。
ほとんどの方が、その反対なのでは?
だって、食欲なくす色=ダイエットに向いている色ってブルーなんですものね。
こちらは、フランス人の科(化)学者グループの「青色食の晩餐」のメニューの1つでした。(アンティ、プリモ、セコンド、ドルチェすべて、青色)
青色の食べ物って自然のものでは、存在しないんですよね。ブルーベリ、青魚とはいっても、青い色素があるわけでなし。科(化)学者の先生方の意図が読めず????
コック軍団は「自分が食べたくないものを作って人に食べさせるのはどうか?」なんて......???
この日はみんな、かなりテンション下がってました。(自然の色でなく青色の色素を入れることでかなりきてました。他の色なら食材そのままの色を生かし料理するこも可能なのにな。あえてない色を付けして料理するなんてね。でもそこが科学者の先生方の感性なんでしょうか?)
反対色のオレンジや赤はおいしい色なのにな。(コック力を発揮できたのでしょうに。)
料理が出終わった後もかなり皆ブルーでした。
料理に色付けするのでなく、青い眼鏡をかけて普通の色の料理を食べるのじゃあなぜいけなかったのかな?(この方が体にもよいのでは?)
おまけ
食事とは関係ないけどユニークな色遊びを見つけました!
これこれ。
科学者の先生方は、日々色々な事を実験し研究に励んでいるのでしょうね。
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