
ヴェネット名物のSfilacci di cavallo(スフィラッチ ディカヴァッロ)を紹介します。
馬の腿肉を15日間塩漬けにし燻製した後、細かく裂いたものです。
ヴェネットでも特にヴェローナエリアの名物です。
300年前にゲルマン民族によりイタリア北部に伝わった馬肉の加工品です。
写真のスフィラッチは、馬肉、ターキー、子牛の3種類のお肉のものです。
食べ方は、シンプルにレモン汁とオリーブオイルをかけていただきます。
アンティパストとしていただくものなんですが、今回は、白いご飯で日本風に頂きました。
馬肉は高たんぱく質。低脂肪。鉄分が多いので夏の食欲のない時に頂くには、もってこいです。
日本のコンビーフは、牛肉100%です。コーンドミ-トは、馬肉と他の肉でニューコーンドミートは牛肉20%以上に馬肉をあわせたものなんです。
船用の保存食として生まれた塩漬け(corn)。高温高圧で加熱してほぐし、フレーク状にして牛脂で固めたもの。スフィラッチは、コンビーフににています。

日本からのお友達のお土産にいただいたなめこ、秋刀魚の味醂干しにべッタラ漬けも一緒にいただきました。
大学時代の友人が、コンビーフをフライパンで、ソースと一緒に炒めて白いご飯の上に載せて食べていたのを思い出します。(貧乏男大学生のご飯です。)
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