PASQUARELLIのおいしい生活

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新鮮卵を使って.....

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アレッツォからの卵屋さんの新鮮卵!
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恐竜卵!
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自家製ヴァニラと抹茶のアイスです。
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粒つぶチョコレートのコルネットにアイスをはさんでシチリア風コルネットアイス!(お店によってはコルネット=クロワッサンでなくてブリオッシュ=丸いミルクパンだったり)

おまけ
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そういえば、日本にも名古屋米田珈琲の名物シロノアールが人気ですよね。
こちらが好きな方、シチリアで是非、コルネットのジェラートをオススメします。
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by gianca | 2013-03-30 21:36 | ドルチェ

寿司とお魚フライ!

お天気が悪いので友人に電話してDVDを一緒にみたいと思ったのですが、別の友人がお魚を持って、我が家にやってきました。
持ってきたお魚は鯛。以前、スティック状にカットし、フライにしてあげたことがありました。
それが気に入ったようで、同じものをリクエスト。
女子会をしたお寿司屋さんのサーモンの巻寿司の話をしたら、「食べたい」というのでスモークサーモンと鮭の切り身があったので、作ってあげました。
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お寿司の具は焼き鮭。そして巻いた寿司の表面にはスモークサーモン(本当はサーモンの刺身)。
仕上げに、とろみのついた甘い醤油ダレをかけます。
ついでに卵寿司も作りました。
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こちらはセモリナ粉に小麦粉、パルメザンチーズをあわせて、鯛とカリチョーフィーにまぶして揚げました。(鯛は表面に粉類をまぶしたら拗じってあげるとオシャレです。ねじるときは少し細めにカットした方が良いです。)
揚げたてに塩を振り、いただくときにレモンを絞ります。揚げたては美味しい(*´∀`*)
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by gianca | 2013-03-30 03:34 | セコンド

クレシェンツァとレッコのフォーカッチャ

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フレッッシュチーズのクレシェンツァを、友人に頂いたので、シンプルに塩とオリーブオイルでいただきました。
ういろうのように、もちもちした食感と弾力があって、ほのかな酸味とミルキーな風味が口に広がり、とても美味しいです。
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La focaccia al formaggio di Recco以前ブログで紹介したレシピは→コチラ
レッコのチーズのフォカッチャです。こちらも久々に焼きました!
弾力のあるチーズも焼くと、うすいパリパリのフォーカッチャの生地と生地の間から、とろ~り溶けてクリーミです。

昔、レッコの町の人がサラセン人(アラブ人)の襲撃からのがれ、内陸部に逃げた時に、塩、小麦粉、オリーブオイル、チーズと少ない材料でチーズ入りのフォーカッチャを板岩で焼いたのがはじめだそうです。

20世紀の初めまで11月2日のIL giorno dei morti「死者の日」 commemorazione dei defunti「故人の日」に食べられていたそう。
今にちでは、人々に愛されるレッコの名物料理の1つとなりました。

本来、プレッシンソァ=クァッリアータと言うフレッシュチーズを使いますが、リグーリア州以外での入手は困難。クレシェンツァやストラッキーノなどのフレッシュチーズで代用可。
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by gianca | 2013-03-29 05:24 | パン

Mauroのイタリア風肉じゃが!

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トリノ出身のマウロが、よく賄いに作ってくれたイタリア風肉じゃがです。

マウロは、牛肉で作るのですが鶏肉で代用しました。

イタリアにも北と南の肉じゃががあります。
北は白=ブロードで。南は赤=トマトベースだったりするわけです。
材料は、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、牛肉をブロードで煮て、南はそれにトマトペーストを加えたものです。
マウロは仕上げにレモンのピールを千切りにして散らした爽やかな香りの肉じゃが。
私は、こちらに自家製セミドライトマトを合わせました。
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こちらは日本の肉じゃが。
日本は地方によって、牛肉、豚肉、合挽き肉など肉がちがったり、糸こんにゃくやしらたきをプラスする等。

日本の鰹や昆布だしの効いた醤油ベースの肉じゃがも、時には食べたくなるもの。

しらたきの代わりに春雨を使いました。

今日はイタリア風と日本の両方作りました。
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by gianca | 2013-03-28 02:30 | セコンド

生パスタTaglioliniでラーメン!

オーストラリアで、仕事をしていたピザ職人のフランチェスコが、フィレンツェに帰ってきました。
戻ってきて、一番に食べたいものが、嬉しいことに、私が作る「ラーメン」というので、「タリオリーニ」と言う生パスタ持参で我が家へやってきました。

他の友人達は日本食と言えば、「寿司」が一番ですが、彼の場合は、パスタ=麵好きで、特に「日本のラーメン」大好き君です。

オーストラリアでラーメン屋にいけなかったのかしら?

今日は、雨が降って寒い日なので、温かい汁麺は(#^.^#)!
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タリオリーニ=タヤリン(Tajirin)です。卵麺で幅1~3mmに細長くカット。蕎麦状のモチモチした食感のピエモンテのパスタです。
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突然だったので、あわてて鶏ベースでスープとレンジで鶏肉のチャーシューを作りました。
コチラは昔なつかし東京風=支那そば醤油ラーメン。
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コチラはサッポロ風、味噌ラーメン。
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こちらは、フライパンで作った、野菜いっぱいのシュウマイです。

本当は、ラーメン餃子の方がしっくりいくような気がしますが、こちらもリクエストにお答えしました。

たまにはラーメンも( ´∀`)
おかげで体がポカポカ!
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by gianca | 2013-03-27 04:09 | プリモ

イタリアのうどん=piciとレモン醤油ソースのお肉とレンジクッキー

今日は夫君のよく食べる友人と我が家でランチをしました。
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カルチョーフィー、パンチェッタ、そら豆のピーチです。
(ピーチはpici all'aglioneと言う、トスカーナ産の大きいにんにく=アリオーネたっぷりのトマトソースに赤唐辛子を利かせ、パン粉をフライパンで炒め、チーズの代わりにふっていただくものが定番です。現在はパン粉でなく、ペコリーノを振ります。)
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イタリアのトスカーナ州シエナ(ヴァル・ドルチャ~バルディキャンティ地域)で、粉、水、塩の3つの材料で作る農家で生まれたパスタピーチです。
pici(ピーチ)はappiciare=手で転がしながら伸ばしていく作業のこと。
両手をこすり合わせて伸ばしていくか、テーブルの上で転がすように両手を使って伸ばしていきます。
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弾力があるので、伸ばしても戻ってきてしまったりで、以外に難しいです。

食べた時のもちもち感とコシのある麺はたまりません。
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お肉を焼いて、バター、にんにく、レモン汁、ゆずジャム、醤油、パセリでソースを作りました。
フィノッキオは薄くスライスして、油で揚げお肉の上にトッピング。
付け合わせにミント風味のズッキーニとオレガノとにんにくでオリーブオイル付した自家製のセミドライトマト
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ガーリックパン
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レンジで作ったサクサクスノーボールです!こちらも2分で、できます。
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by gianca | 2013-03-25 04:13 | プリモ

トロフィエのジェノバーペースト

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フィレンツェにも桜の花が咲きました!
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今日は久々に合う友人が、家に遊びに来てくれるというので、張り切って「トロフィエ」と言うパスタを作りました!

バジリコペースト、茹でたジャガイモとインゲン、トロフィエをあわせたリグーリア州Reccoの郷土料理です。
Trofieまたは strofieと言う名前のパスタで、イタリア語で「strofinare=こする」という意味が短縮してついた名前のようです。

バジリコは、インド原産のハーブ=薬草でしそ科。ギリシャ語で、良い芳香の意味と「バレシジウム」と言う王様を意味し「王の草」と呼ばれ、古代ローマから高貴な植物とされていて、イタリア料理には欠かせないハーブ。特にバジリコペーストは、イタリアでも人気のパスタソースです。
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まず、小麦粉、塩、水、オリーブオイルで生地を作り、細長く伸ばしてカット
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手のひらにのせ、両手を重ねて、擦り合わせます。
両端が尖った形になり、真ん中が一番太くて、先に行くほど細い、太さの違うパスタです。(うどんの切り方が太い麺、細い麺を一緒にするのは、NGだけど、このパスタは、大有りだと、イタリア人夫くん。)
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1本1本こんな感じに作りましたよ!
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アンティは春の訪れを感じるそら豆(世界最古の農作物の1つ)にペコリーノ、生ハムをいただきました。
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レンジで2分のクッキーチョコと紅茶味です!
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by gianca | 2013-03-24 03:38 | プリモ

鯛のオレンジソース、アグレッティ、レンジでドライトマト!

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鯛のオレンジソース
鯛のお魚に塩、胡椒してオリーブオイルで焼きます。
エシャロットをバターで炒め、グランマニエを入れアルコールを飛ばし、オレンジジュース、蜂蜜を合わせ詰めます。最後にバターを合わせてソースを作りました。
アグレッティ
アグレッティは茹で、塩、胡椒、粒マスタード、オリ-ブオイルで合わせました。オレンジの皮を油で揚げたものをトッピング。合わせていただくと爽やかな味です。
ドライトマトは
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①トマトを半分にカット②塩、砂糖、オリーブオイル、胡椒を合わせます。③切り口を上に向け、クッキングペーパーに並べ、レンジで12分。3分置きにレンジを開け、場所を入れ替えます。(焦げ易い所と、火の入りにくい場所があるので。)④1日~3日日射しにあて、乾燥させます。*これをしなくてもよい。⑤乾燥したらドライオレガノ、にんにくのみじん切り(好みのハーブや唐辛子などあわせて)、味を見て、塩、胡椒して、オリーブオイルをひたひたに注ぎます。*そのままでも良い。消毒した瓶に保存。
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オリーブオイル漬けにしました。
簡単に作れて、時短、ローコストで、できます!
低温のオーブンで作ると時間かかりますものね。
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by gianca | 2013-03-23 05:39 | セコンド

大人の卵型チョコ!

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友人からもらったドイツのチョコレートMoser Rothモーサロス。
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蓋を開けると、1つずつおしゃれに包まれたチョコが、箱いっぱいに詰まっていて嬉しくなります。
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パスクワのチョコにピッタリ!
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チョコです!
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縦にわるとプラリネクリームチョコ
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横にわるとシャンパン風味のホワイトチョコ
卵チョコの中にこのサプライズは(#^.^#)!
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by gianca | 2013-03-22 20:41 | おいしいもの

サーモンの赤ワインソースとアグレッティ

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春の訪れを感じる野菜アグレッティです。以前ブログで紹介しました。
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今日はアグレッティを茹でて、オリーブオイルで炒めたものをお魚料理に添えていただきました。
お魚は塩コショウして、セモリナ粉を表面に付けカリッと焼きます。
ソースは、パンチェッタをフライパンでカリカリに炒め、次にエシャロットのみじん切りをバターで炒め、赤ワインを半分に詰めてから、ブロード、粒マスタード、バルサミコ、蜂蜜を入れ最後にバターでモンテします。

「お魚料理に赤ワイン?」と思われる方がいると思いますが、赤身の魚=鰹、マグロ、サーモンなどは赤ワインと、とても相性がいいのです。そして「あれっ、パンチェッタはお肉なのになぜ魚のソースに使っているの?」と思っている方がいると思います。イタリア人の多くもまだ、お肉とお魚を一緒にすることに抵抗があります。特にイタリア人は、フランス料理の用に前菜にお魚だったらメインはお肉にすることはあまり考えず、前菜、メイン共にお魚又はお肉に統一してしまう方が多く、シーフードのパスタに粉チーズもNGです。

ですがnuova cucina(新イタリア料理)→ cucina creativa(創造的料理)→ cucina innovativa(革命的料理)と古いものをベースに料理表現が時代とともに変わってきています。
温冷の温度差や調理法、5味(塩、甘、酸、辛、苦)食感、食材の組み合わせなどで料理の進化を続けています。料理のベースはあっても、方程式はありません。
「美味しい」と思えば固定概念を捨て素直にいただけばいいのだと思います。
料理に関しては家庭料理がベースになっているイタリア料理は伝統を重んじるが故に、斬新的な料理を提供しているお店を否定する方も多くいますが、ファッションのように何の抵抗もなく受け入れている方もまたいます。
皆さんは1つのお皿、料理に肉と魚抵抗がありますか?赤ワインに魚に抵抗がありますか?
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by gianca | 2013-03-21 18:25 | セコンド