PASQUARELLIのおいしい生活

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放射線除去してくれる植物に期待しよう!

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放射線除去してくれる植物にひまわり、トウモロコシ、アブラナ科の特にのらぼう菜(関東地方で栽培されている食用地方野菜)ソルゴー(稲科の緑肥作物=肥料作物。土壌の病害の被害を軽減する植物)菜の花、ギニアグラス(緑肥作物。牧草).....などがあるそうです。

放射線汚染物質を植物で除去する研究=ファイトレメディエーション。(1995年米ロープトガース大学のスラピックデュシェンコフ博士をはじめ旧ソ連出身の植物学者のグループによる研究Removal of uranium using terrestrial plants)がすすめられています。
途中報告によると、
チェルノブイリ原発から1㌔離れた池で20種類の植物を栽培。
中でもひまわりはセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積する事が発表されました。

この研究は陸生植物を水中で研究したもので、30年以上かかる土壌を20日で95%ウラン除去する事が出来たものです。普通にひまわりを植えたところで、除去できる力がここまであるかは、まだわかっていないそうです。また、ひまわりは、放射性物質を吸収し、排出せず花の中にと止ておくことができますが、放置しておくと除去しても意味がないこと。最終処理が必要です。
処理する時期(植物は種子をつけるので)処理方法、処理する場所についての課題もあります。

バイオエネルギー、自然の力をかりて地をクリーニングできる日が来るのを期待しましょう。

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by gianca | 2011-03-28 16:06 | おいしいもの

Pasquaの卵!

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春分の日の直後の満月の日曜日(3月21日~4月24日)。
今年は、4月24日!
卵の意味は、殻を破って新しい命の誕生=亡くなったキリスト様が3日後、墓から復活する生命の再生を示します。可愛いウサギちゃんは、繁栄。(鳩と羊については、2010年3月29日のブログに。) 新しい希望と繁栄を祈ります。   
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by gianca | 2011-03-27 05:44 | その他

野菜不足を考える!

原発で、食品被曝が問題視されてます。
「キャベツ1個のお値段なんと800円」
驚きの価格!全体的にお野菜の値段がとても上がってしまったとの事。
これからの季節、サラダがおいしいのに一般家庭の食卓には.....。
当然買えない人、買わない人が増えています。
その代わりに工場野菜(もやし、きのこなど)、野菜ジュース、缶詰め、乾物野菜、レトルト冷凍、サプリが売れているそう。

そこで、ちょっとした情報を。
ヨーロッパの寒さの厳しい冬に野菜不足を補うために昔から食べられている「じゃがいも」。
じゃが芋は、寒さが厳しくやせた土地でも育ちます。保存も可能。じゃが芋のビタミンCは熱にも強く崩れにくく、減りません。様々な調理法が可能(ゆでる、揚げる、焼く)なので、おいしく頂けます。でんぷん質なので、太るという概念が強いですが、ビタミンCが豊富でビタミンB1、B2、食物繊維、カリウムが含まれているので野菜不足のお助けマンだったのです!

日本人はじゃが芋というよりサツマイモで戦中、命を救われた時代を生きた方がたくさんいました。「サツマイモ」は、ビタミンC、E、B1、カリウム、カロチン、ミネラル、ペクチン、食物繊維が豊富でじゃが芋よりビタミンCの含有量が多いのです。(林檎、桃、ブドウ、なしと同じ)

そして、昆布(ミネラル、ビタミンA、B1)、大根、玉ねぎ、人参、トマト(ビタミンC、A、カロチン)なども葉野菜をいただけなくてもある程度、体に補える栄養素が含まれているので、別の物で代用することをお考えいただければいいと思います。
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by gianca | 2011-03-25 14:17 | その他

パオロのからすみパスタ!

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友人パオロとひろちゃんの新居に招待してもらい、ランチをごちそうになりました。
フィノッキオ、セロリ、赤いオレンジのサラダにカルチョーフィ!
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パオロの自信作!からすみパスタ。程よくにんにくを利かせおいしかったです!
(玄関口からただよっていたにんにくの香りの元はこの為でした!)
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ひろちゃんのアマレーナ入りバターケーキ!どっしりとした生地でとても食べ応えのあるケーキでした。

お休みが夫と一緒の時は、私が作る事の方が多いし、賄も私が作ることが多いので、たまに人が作ってくれたものをいただくと、とても新鮮で感動してしまう私がいました!
家庭料理は、お店と違って味の個性が出て味わい深いものですね。
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by gianca | 2011-03-24 15:04 | おいしいもの

冷蔵庫なしの食生活!

冷蔵庫がない環境、冷蔵庫があっても計画停電の為、冷蔵庫の中の温度変化をくり返している事。これから迎える食中毒の多い5月~9月がやって来きます。その前に色々な対策を考えてみたいと思います。

食中毒は、有害な微生物(細菌、ウィルス)化学物質(黄色ぶどう菌、ボツリヌス菌)、毒素(自然毒素(きのこ)を飲食時に下痢、嘔吐、発熱を起こします。

でも、細菌をつけない(清潔、洗浄)増やさない(迅速、冷却)やっつける(加熱、殺菌)をし、食品購入(食材が新鮮か?)家庭保存、下準備、調理、食事、残り物の食品の管理に気をつければ防げるものです。

しかし、冷却については、現在の日本の状況で夏を迎えたら難しいいですよね。

そこで昔の人は、冷蔵庫がなくどのように暮らしていたか?書き出してみました。
①漬物(塩漬け、砂糖漬け(ジャム、コンポート)、酢漬け(ピクルス)、アルコール漬け、香辛料漬け、調味漬け)
②乾物(寒干し(サラミ、生ハムなど肉)日干し(魚のひもの、高野豆腐、海藻)
③燻製
④発酵
⑤ビン詰め(トマトホールなどの野菜、フルーツ、コンフィ)
によって、冷蔵庫がなくとも食品を保存していました。今でもこの方法は利用されていますよね。
(現在では、それにつけ非常食、宇宙食、インスタント食品、缶詰め、食品添加物などが加わっているわけです。)

今から出来る保存食準備をされたり、(買い物のたびに保存食を一緒に購入して、在庫を抱えない方がいいかもしれません。昔は、作っていたものも、今では買える時代)新鮮なものは、冷蔵庫がないと仮定し、1日使い切りの買い物をし、バターは出来ればオリーブ油に代用(パンに塗るのもオリーブ油に塩、コショウなんてどうでしょうか?またお菓子に使うバターもオリーブ油やラードに変えたり)調味料は、出来れば冷蔵庫に入れるとよいのですが、基本的には、暗い冷所に置いたらいいでしょう。(みそ、しょうゆなど)
1日使い切りが基本なので、お魚やお肉は買い物から帰ってきたらすぐ調理した方がいいでしょう。
また、調理には、しょうが、にんにく、唐辛子、お酢、スパイス類をプラスすると抗菌作用、殺菌、健胃、腐敗を防ぐのでよいでしょう。(ウコン、胡椒、ナツメグ、カルダモンなど。薬味にショウガの酢漬け、薬草=青紫蘇、ハーブなど。わさび、からしなど添える)。
食事時にアルコール(ワイン、お酒)を一緒にまたは、料理に使うとよいでしょう。

冷蔵庫はやっぱり、あった方が便利ですが、なければないで食生活の見直しができるかもしれません。
ネガティブにとらえずポジティブにとれば、必要なものだけ購入。余らせない。余分なものを買わない。使い忘れて、賞味期限切れなんてこともおきないでしょうしね。
便利さのあまり、意外に食べ物を粗末にしていたかもしれませんね。
ただ共働きの家庭には、ちょっときついですよね。
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by gianca | 2011-03-23 15:27 | その他

音楽療法!


ステキな曲を被災者の方に向けて、また母国を思い心痛めている日本人に励ましのメッセージとしてブログを通して贈られていた数々の曲を聞き、とても心打たれました。

作曲家シューベルトは、貧しく食べ物もろくに取らなかったのに数々の名曲を生みました。
それは、音楽を奏でる快感、陶酔感のエドルファンを分泌していたからだそうです。
ドルファンと言うのは、視床下部から出るホルモンでモルヒネの30倍の鎮痛作用があります。そしてもう1つのホルモンのコルギゾールも血液循環をよくし高揚すると心拍数が上がり、自律神経が安定し落ち着きを取り戻します。ストレスから脳をリラックスさせるアルファー波を増加させるのだそうです。こうして病んだ気持ちを音楽でペイントコントロールできるそうです。

悲しい時は、本当に悲しい曲を聴くこと=アルトシュルー博士の同質の原理(心に響く歌詞、落ち着いた曲)は、音楽療法としてとてもよいそうです。(どん底まで落ちると人間は這い上がろうとする精神的力が働きます。中途半端なところからは、そのままを維持してしまうそうです。)
自分の悲しい気持ちをおさえてがんばっていらっしゃる方、
悲しい時は、無理して笑わず一度、悲しい曲を聴き思いっきり泣いたらいいのでしょう。
悲しい気持ちを振り切って「明日」に向かって上を向いて少しずつ歩けるはず。
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by gianca | 2011-03-22 03:33

便利な真空保温調理器!

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わたしが、以前、日本から持ってきた便利ものの1つにこちらの真空保温調理器があります。
(イタリアでは見たことがないです。)
時間とエネルギーの節約がうたい文句のこちら、5分~15分ぐらいの短時間で煮た鍋を容器に入れ保温しておけば(6時間70℃以上の高温を保てます。)とろ火にかけた状態と一緒でじっくり煮込まれ料理が完成というわけです。荷崩れもせず、汁気は煮詰りません。焦げの心配もありません。そのまま温めずにいただくこともできます。

日本では、これからもしばらくの間、計画停電が1日に何回も行われるとの事。

こちらを活用!停電の時間を計算して、仕込んでおけば暖かい汁物やメイン料理が頂けます。(ご飯も炊けるし、パンやデザートも作れます。)
(注意!8時間以上は腐敗の心配があるので、時々沸騰させて、又セットし直すか、セットから外して、残さずめしあがってしまうか、冷蔵庫保存をする必要があります。)
でもちょっとこちらを購入するのも....と言う方には、発泡スチロールに新聞紙をひき、厚めのタオルにくるんだ鍋を入れ蓋をしておく方法もあります。
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こんな感じにバスタオルに包んで毛布やレジャーマットをかぶせてもよし。

また、300円でできる博士鍋(真空保温調理器の別会社の商品名)も参照ください!
http://home page3nifty.com./plan100/nabe.htm

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by gianca | 2011-03-21 23:42 | その他

ロケットストーブ



こちら「BLUETAIL HAPPINESS」というpapaさんの2010年10月30日のブログはロケットストーブの原理がよくわかります。

こちら「山と海とつながっていくこころ」のことりさんの2011年03月12日のブログで初めてロケットストーブを知りました。onngiさんが瓦を土台にしたロケットストーブの作り方を紹介しています。

こちら「オルガニスト愛のイタリア山小屋生活」の愛さんの2011年03月16日のブログで紹介さされているロックストーブ愛用者の方々のブログを読んで理解を深めました。

色々な方々の「ロックストーブ」の記事を見て被災地に普及できないかと言う意見に私も同感です。こちらのストーブは、身近な材料で作る事ができます。必ず決まった材料で作るわけではありません。材料の代用がききます。例えば、レンガで作ったり瓦、ドラム缶だったり、もう少しコンパクトに作るなら、コーヒー缶やトマト缶なども。断熱の為に入れるバミキュールを砂に変えたりレンガにしたりと身近な材料で作れるので本当にいいアイディアの商品だと思います。
少ない木材、松ぼっくりでも点火できるそう。お湯が沸くのも早く、ダッチオーブンを使えばパンも焼け、料理も調理時間が短くて済むそうです。
寒さをしのぐのに暖かい食べ物、飲み物は、必要不可欠。
被災地で燃料が底をつき始めているとの事。
「ロケットストーブ」いかがなものでしょうか?
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by gianca | 2011-03-18 01:11 | その他

イタリア150周年祭!

Aguri!Buon compleanno Italia!
3月17日は、イタリアが王制から共和制になりイタリアが統一した記念日。
イタリアを統一した英雄ガバルディをたたえる日でもあります。
ガバルディは元イタリア領土であったニース生まれ。
ローマは当時、教皇領で、北部はオーストリアに占領。南部は、フランスブルボン王朝に占領されていました。そこで、彼は南部サルティーニャをはじめに奪かいさせ、イタリアの統一を実現しようとしますが、危険にさらされ、一時ブラジルに渡り時期を待ち、再びイタリアに戻り念願の統一を試みて、ウクライの政府から贈られた赤シャツを1000人の兵士とともに身に着け、ブラジルで出会った妻と子供たちを引き連れ、1861年北のオーストリアを制圧。南のフランス軍からナポリとシチリアを奪回し、1866年には、少し遅れて、ヴェネツィアもオーストリアから奪回。1870年には、ローマを中心にしていた教皇領は、イタリアに併合。フィレンツェからローマに移しイタリア統一を完成させたのです。
色々な国の支配を受けていたイタリア各地も彼の勇敢な戦いで、統一したのですが、残念なことに北の一部と彼の生まれ故郷のニースはフランスの手に渡り取り戻すことができなかったのでした。本当のところ、一番の目的は自分の故郷を取り返したかったのでは、ないでしょうか?

英雄ガバルディは、長方形の素朴なレーズン入りのビスケットが大好きだったそうです。
記念日にガバルディに、ちなんで、干しブドウ入りのビスコッティを作りたかったのですが、肝心な干し葡萄を買いわすれてしまいました!(明日はお店がお休みです。各地で、色々な式典が催されるそう。)
今回は、夫の故郷の郷土菓子。ぶどうのジャム入りビスコッティをアップしました!

Tarallucci=Taralli con marmellata d'uva(2009/8/19のブログでレシピを紹介しています。)
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by gianca | 2011-03-17 05:07 | その他

被曝を防ぐ「ヨウ素」!

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震災からもう1週間が絶ってしまったんですね。被災地で大変な毎日を送られている皆様に重ね重ねお見舞い申し上げます。

現在日本は、原発による放射線物質の漏れで日爆してしまう問題をかかえていて、とても心配です。
(外出を避けたり、マスクや濡れタオルは、必儒品ですよね。)

そこで今日は、「ヨウ素」についてお話したいと思います。

放射線を浴びると放射性ヨウ素により甲状腺異常が起きます。
体内のヨウ素は、80%。放射性ヨウ素が体内に入ると甲状腺に集まり異常をお越し発がん率が高くなリます。
しかし、放射線を浴びる前にヨウ素を摂取しておくと体内に入り飽和します。
ヨウ素は一定以上蓄積できないので放射線を浴びると体内には、すでに蓄えられたヨウ素があり、入り込むスペースがないので被曝を逃れられると言う事です。

ヨウ素の含まれている食品を普段から摂取していれば、いざという時に防衛力があると言う事なんですね。

そこで、普段からヨウ素の多く含まれている食事を取る事をお勧めします。
ヨウ素は主に植物性なので、動物性のビタミンB12(両者は亜鉛のもの)と一緒に取るとタンパク質に合成され体内の働きを助けるそうです。

ヨウ素の多く含まれる食品
野菜 (主に緑黄色野菜)モロヘイヤ、パセリ、クレソン、ブロッコリー、春菊、小松菜、ほうれん草、干しシイタケ、ぜんまい、にら、かいわれ、カブの葉、しそ、にら、とうもろこし、カリフラワー、へちま、かぼちゃ、高菜、ふきのとう、にんにく、ねぎ、わらび、よもぎ、アスパラ、きくらげ、エリンギ、バジリコ、朝鮮アザミ、ウイキョウ、チコリ、からし菜人参、牛蒡、里芋など。
果物 ゆず、グレープフルーツ、かんきつ類、苺、木苺、アボカド、ドリアン、マンゴ、林檎(林檎は、特に焼き林檎やジャムにするとよい。林檎以外のペクチンの多く含まれている物もよい)梅(梅干し)など。
豆類 小豆、枝豆、空豆、大豆、(味噌、しょうゆなども)いんげんなど。
海藻類 海苔、わかめ、こんぶ、とろろ昆布、ひじき、寒天など。
種実 ひまわり、くるみ、ごまなど。
茶葉 抹茶、玉露、紅茶、ハーブティーなど。
  うに、いくら、帆立、さば、かつお、ぶり、塩鮭、いわし、たたみいわしなど。
肉類 鳥と牛、豚の肝臓(レバ-)、
卵類 卵黄、ウズラの卵など。
*卵、牛乳は、胃に粘膜を作るので、放射線を体内に押し出せないので、被曝の心配がある時は、摂取は、避けた方がいい。
*放射線で汚染されている食品を除く。
*食事でヨウ素を補えない人は、ヨウ素剤もあります。

また、普段からヨウ素を摂取することは、赤血球を形成したり、細胞分裂、発育(お肌によかったり、乳児、胎児の発育を助ける。)病気への抵抗力、貧血。また授乳中の女性もミルクがでるなどの働きを助けてくれます。

バランスの良い食事は、いざという時に体力や免疫力を発揮してくれるので、体に必要な食品を認識しておくのも大事な事ですね。

どうか、少しでも多くの方が被曝していませんように、お祈りしています。
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by gianca | 2011-03-16 15:48 | その他