PASQUARELLIのおいしい生活

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じゃが芋の詰め物パスタ(Tortelli di patate)

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TORTELLIはサイズの大きい詰ものパスタ。TORTELLINIはサイズの小さい詰め物パスタ。このサイズの違いで前者は、トスカーナもの。後者は、エミリアローマーニャものです。

トスカーナっ子の好きな詰め物パスタ!私も大好きです!

調度、じゃが芋の収穫も終わりおいしいじゃが芋が出回っている時期にトスカーナの家庭でマンマやノンナがせっせと作っています。

1個1個がどかんと大きくとっても存在感のアル詰ものパスタ。

おいしいのでペロッと食べれてしまうんですが後からどっしりおなかが重たくなります!

有名なCASA DEL PROSIUTTO。TORTELLIをはじめ、アフェッタートミストやら、ブルスケッタ各種、ケーキ類なんでもとにかく値段もお手ごろでおいしいお店!

今日は、3件の有名なトルテッリのお店を紹介します!

1件目、CASA DEL PROSIUTTO
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CASA DEL PROSIUTTOのTORTELLI
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2件目、GIORGIONEのTRATTORIA
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GIORGIONEのBARとお惣菜屋さんでもいただけます。
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BARでもセルフサービスでこのようにいただけます。
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最後にLUCO DEL MUGELLOにあるVALERIと言うお店。
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MUGELLOは、乳製品も、とっても有名!MUKKIもこちらの土地のものです!

なんと最後のお店のVALERIがTORTELLI発祥だとか?
残念ながら土曜日、日曜日の夜だけしか営業していないので、TORTELLIを頂くことが出来ませんでした。
お話を聞きたかったのですが取材お断り!(「料理大好き一般人」でもだめでした。)
「食べに来い」との事。
お話を聞けるチャンスに恵まれるといいのですが.......。

次回は、トルッテリの作り方を紹介します!

参考までに、興味のある方こちらのホームページをご覧下さい!

http://turismo.mugello.toscana.it/palf/guida(←御免なさい。どうしたら、こちらをクリックして、ホームぺージに飛ばせるのかわかりません。)

MUGELLOの紹介。産物。料理のレシピ色々(玉葱スープのレシピもあります!)

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by gianca | 2009-09-30 16:31 | プリモ

アブルッツォSULUMONAの赤いにんにく!

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アブルッツォのNONNOに合いに言った際にじゃが芋祭りで売られれていたにんにくを紹介します。赤いにんにくです。イタリアの各土地で作られあまり珍しいものではありません。

アブルッツォではスルモナが有名です!にんにくのホールは、白いのに1枚皮を剥くと1つずつの鞘の色が赤!にんにく自体は、白です。特徴は、ぴりりと辛く香りが強いのでアーリオオーリオにとてもあうにんにくです。
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白い皮の下は赤い皮!
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酢ずけのにんにくの芽です!赤いにんにくの芽の酢漬け、香りも味も強いにんにくなのに酢に漬けるとその強さも和らぎとってもおいしくいただけるにんにくの芽!初めて食べましたが癖になります。

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by gianca | 2009-09-28 05:51 | おいしいもの

じゃが芋祭りとお芋料理ランチ!

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秋は、色々な収穫祭があって楽しい季節!先週末、田舎のアブルッツォに行きました。

大好きなおじいちゃんが危篤と言う知らせ。
泣きながら金曜日仕事をおえてからアブルッツォに向かいました。

朝、早くについておじいちゃんに合いに行くと様態が良くなっていました。
よかったよかった!
夫の地元のジャガイモ祭りに参加しました!お芋ずくし料理をお昼に食べフィレンツェに戻ってきました。
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アブルッツォの伝統的装いです。
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じゃが芋の種類
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面白いじゃが芋の形の入ったバスケット
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1番重いじゃが芋
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2番目に重いじゃが芋
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3番目に重いじゃが芋
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じゃが芋ずくし料理をランチに頂きました。
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藁人形にみえますがパパが、2歳の孫に(甥っ子)人間の体を教える勉強用のじゃが芋です!

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by gianca | 2009-09-24 06:42 | おいしいもの

アブルッツォのじゃが芋入りパン(PANE CON PATATE)

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アブルッツォのじゃが芋入り田舎パンです。

表面パリッと固めで中しっとりどっしり重たいのですがいくらでも食べれてしまう癖になるパンなんです。

おいしさの秘訣は、おいしい空気、水、レンガのオーブンの薪で火力をうまく加減しながら焼くことだそうです。

レシピを教えてもらいました。
じゃが芋入りパン材料 小麦粉1㎏ 茹でてピューレにしたじゃが芋 3~4個 卵1個 ビール酵母(生イースト)15g 塩少々
水 適量
作り方①全て混ぜコネ、生地が滑らかになったら1まとめにして1次発酵させ2倍になったらガス抜きをして丸く成形する。②2次発酵させ表面に化粧粉をして切り込みオーブンなら180度で焼く。15分~20分
で出来上がり!
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カットするとこんな感じです。
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マンマとパパの自家製サラミ、プロシュート、チーズとあわせていただくと最高です!

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by gianca | 2009-09-22 05:17 | おいしいもの

子供用巻き寿司の作り方と冷凍寿司!

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朝、テレビをつけると子供の料理番組で巻き寿司の作り方をやっていました。
DSでもイタリア人の友達が上手に巻き寿司作ります。
私の知り合いのイタリア人の子供も大好きで起用に巻き寿司作るんです!
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材料と作り方を!

お寿司が食べたくなりスーパーで買うことにしました。(午後から仕事のため自分で作れません)
こんな日に限って寿司売ってません。あきらめて必要なものだけ買って帰ろうとした所、前を歩いている女性のかごの中にSUSHIと言う文字!
冷凍寿司です!食べたことのない冷凍寿司!ためしにお買い上げ!
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冷凍寿司です!
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20℃で2~3時間置くか電子レンジで700W~900Wで1分!
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あけてみるとこんな感じ!
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お箸、わさび、がりもついて、はい、握り寿司です!
お味の感想は悪くないです!

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by gianca | 2009-09-17 18:17 | おいしいもの

フィレンツェ風クレープ(Crespelle)

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クレスペッレを紹介します。こちら、塩味のクレープ。お食事用クレープです。

クレープといえば、原宿のクレープ屋さんがとても懐かしいです!甘い香りに誘われて毎回素通りできなかった私です。

クレープは、700年位昔にイラク北部のザグロスで穀物が作られ始めその穀物をおかゆ状にし食べていました。ある日、そのおかゆを太陽の熱で暑くなった石に溢してしまいました。薄く石の上に広がって焼けた生地を食べてみるとおいしかったそうです。やがてこのように食べはじめ色々な国に広まっていきました。

クレープ原形が色々な国に入り形を変えていきました。

現在では、クレープは、フランス発祥と思われていますが?

フランスは、ブルターニュ。やせた土地では、そばしか育たたない。そこで、そば粉の塩味クレープ(ガレット)が生まれ食べはじめられると狩に来ていたルイ13世と妻のアンヌ王妃が気に入り本土に持ち帰ってやがて、バター、卵、砂糖が加えられ広まった。

フランス王室にお嫁入りしたイタリアのメディチ家のカテリーナがイタリア料理コック、菓子職人を連れて行きクレープがフランスに伝わった。

とあります。考えてみるとイラクから色々な国に広がってヨーロッパだけでなくアジア中国や韓国の春餅もクレープ生地ですよね?

今日のクレープは、フィレンツェ名物の塩味クレープ!

フィレンツェ風クレープ
材料 4人分 クレープ4枚(又は、大きく焼いて2枚)
クレープ生地 卵1個 牛乳140g 溶かしバター10g 小麦粉40g 塩少々
 トマトソース適量 ホワイトソース適量 ゆでたほうれん草500g リコッタ130g 卵1個 パルミジャーノチーズ(粉チーズ)30g 塩、胡椒、ナツメグ適量 
作り方①クレープの材料を合わせ、少し寝かしてかrs焼き、広げておく。②トマトソース。ホワイトソース(バター50g 薄力粉大2牛乳500gチーズ50g ナツメグ塩、ブイヨン適量)を準備する。③リコッタ、ほうれん草(軽く細かく刻む)、卵、塩、胡椒、ナツメグ、パルメジャーノを合わせ混ぜ、開いているクレープに塗りくるくる巻く((適当にカット)か、4つ折にする。④耐熱皿にのせ、ホワイトソースをかけ、トマトソースをのせ、パルミジャーノをふりオーブンで180℃で20分焼く。出来上がりです。

これから、オーブン料理が、おいしくいただけますよね。

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by gianca | 2009-09-17 11:50 | プリモ

野菜のステュルーデル

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野菜のステュルーデルを作りました。
野菜のステュルーデル
材料 茄子3個 赤ピーマン2個 黄色ピーマン2個 ズッキーニ6本 パイ生地 スカモルツァチーズ(又は燻製チーズ)パン粉 塩、胡椒  溶き卵(卵黄) クリームチーズ ホイップクリーム
作り方①茄子、ズッキーニをスライスしてグリルで焼く。ピーマンは、グリルに丸ごと直接のせ、真っ黒に焼く(又は、長めの調理用フォークなどにさして直火で黒こげにあぶる。)②茄子ズッキーニは、千切りにカット。
ピーマンは、水につけながら皮を熱いうちに剥く。剥いたら千切り(水分を十分ふき取る)
③スカモルツァ又は、燻製チーズ(普通のチーズでもよい)を角切りにカットして全てを合える。好みで塩、胡椒する。(スカモルツァは、塩気があるので控えめに。塩を入れなくてもよい)
④パイ生地を伸ばします。生地を長方形に伸ばし具を置く場所にパン粉を引きます。その上に具を載せ筒状に転がして包みます。⑤上の部分に卵黄を塗り切り込みをいれ(バゲットの様に)ます。オーブンで180度で1時間焼きます。焼き色がついてきたらアルミホイルで覆ってこげを防ぎます。オーブンによっては、温度を下げて下さい。⑥クリームチーズを柔らかくしてホイップクリームをあわせます。シュテュルーデルに添えます。
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by gianca | 2009-09-12 18:47 | アンティパスト

季節限定の葡萄のお菓子(Schiacciata con l'uva)

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町の八百屋さんをのぞいてみると秋の味覚が少しずつ店頭に並び始めています。(ポルチーニも出始めました。)
この時期お勧めのFRAGOLINOと言う葡萄。甘くってとってもおいしいです。ドルチェワインのフラゴリーノになる葡萄です。

もう1つ、UVA PER SCHIACCIATA(スキヤチャータ用葡萄)という名前で売っているサンジュベーゼ種のキャンティエリアの葡萄。粒が真ん丸で黒っぽい色の写真の葡萄が売りだされていました。(フラゴリーノに見た目、良く似ています。)

この時期期間限定でフィレンツェ名物の「Schiacciata con l'uva」がパン屋さん、ケーキ屋さんに一斉に売りだされます。

スキアッチャータコンルーバを紹介します!
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Schiacciata con l'uva
材料 葡萄1kg 小麦粉350g ビール酵母(生イースト)25g ラード30g 砂糖150g オリーブオイル大2作り方①イーストをぬるま湯カップ1杯で溶かします。砂糖を大2加えオイルを合わせ粉も合わせます。②完全に粉が、混ざる前に塩1つまみをあわせ、1まとめにしてふきんをかぶせ2時間休ませます。
③葡萄を房からはずし洗って水を切っておきます。③四角い天板に油を引き生地を2つにわけ1つの生地とも形のサイズに合わせて麺棒で伸ばします。④1つの生地を天板に載せたら葡萄を引き12の砂糖をふりかけ、オリーブオイルをふりかけます。そしてもう1つの生地でふたをします。その上に葡萄を散らし砂糖をふりかけオリーブオイルを振り掛けます。⑤オーブン180度にいれ40分焼きます。出来上がりです!

フィレンツェにこの時期、いらしゃられる方は、是非召し上がってみてください!

自分の好きなサイズにカットしてくて量り売りでスーパー、パン屋さん、お菓子屋さんに売っています!

以前紹介したアブッルツォのお菓子もこの季節にファイルングに使う葡萄ジャムをたくさん仕込みます。

モンテプルチャーノも確かサンジュベーゼ種の葡萄!スキアッチャータ用の葡萄と同じ品種?

葡萄ジャムを作ってみようかな。

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by gianca | 2009-09-08 20:22 | ドルチェ

浅利とパンのおかゆ

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トスカーナの海沿いの料理のようです。
浅利とパンのおかゆ
材料 浅利  パン(古くなった固いパン又は、角切りにして、オーブンで乾燥させたものパルメジャンチーズ又は、粉チーズ 白ワイン ブロード 塩、胡椒
作り方①パンを小さいサイズにしておく。②浅利は、白ワイン、にんにく1個で酒蒸ししておく。③②を殻からはずしブロードを足し蒸した汁とあわせ剥きあさりを合わせる。④パンをあわせてパルメザンチーズをあわせる。出来上がりです!

ちょと、目からうろこです!

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by gianca | 2009-09-07 16:31 | アンティパスト

バングラディシュカレー

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賄で作ったバングラディシュカレーを紹介します。
バングラディシュカレー 材料 4人分 牛肉(好みの肉)300g 赤玉葱2個 にんにく1片 生姜1/2片 青唐辛子生2本  トマト3個 じゃが芋3個  ターメリック大1 クミンパウダー大1 コリアンダー大2 生姜パウダー大2 ガラムマサラ大1 水適量 カルダモンシード5粒 月桂樹2枚 弔辞3本  チリパウダー小1炊いたご飯又は、ゆでたご飯400g
作り方①玉葱をスライスする。②にんにく、生姜は、微塵切り。青唐辛子は、1/2に縦にカット。トマトは、みじん切り③牛肉は、適当な大きさにカットして水でよく洗う。④鍋に油をたっぷりめに引きにんにく、生姜を炒め、玉葱をいためる。玉葱があめ色になるまで炒め。トマトを合わせペースト状になるまで炒め⑤スパイス類を合わせよーく炒め塩、胡椒もする。⑥肉を炒め塩、胡椒をして焼き色をつけて水をひたひたにいれ30分~1時間煮る。肉が柔らかくなってなっていればOK。じゃが芋は、皮を剥き適当なサイズにカットしてある程度仕上がったらいれじゃが芋に火が入るまで煮る。⑦ご飯とカレーお皿に盛る。出来上がりです。
 
以前勤めていたレストランにバングラの人がいました。彼の作るカレーがおいしくて教えてもらったレシピです。

我が家に遊びに来てくれたイタリア人にご馳走したら人気があったので賄でも作ってみました。

ちなみにバングラディッシュは世界一カレー消費の多い国なんですって。

カレーの香辛料はとっても体にいいんですよね。

風邪を引いた時には、体を温めてくれるカルダモンを少し多めにいれ体を整えるとかね。


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by gianca | 2009-09-06 07:25 | プリモ