PASQUARELLIのおいしい生活

カテゴリ:アンティパスト( 47 )

豆腐とミニトマトのカプレーゼ!

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豆腐をトマトのサイズに合わせてカットしたカプレーゼより、この方がだんぜんおいしいのだ!
だってイタリアのスーパ-に売っている豆腐は固くって、しっかりしてるから、小さ目にカットしてミニトマトとあえると、オイルもようなじみます!七味オイルもおいしいですが、フレッシュバジルの香りを挽きたてたいので、エキストラバージンオイルに、塩、胡椒、家庭では、バジルを手でちぎった方が、やはりかおりがいいですよね!
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by gianca | 2014-03-29 23:56 | アンティパスト

アボガドソースのサラダ

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この間、レストランで食べたサラダがおいしかったので作りました!
海老の代わりにチキンを使い、林檎とクルトンをプラスしました!それとフレンチドレッシングも作りました!
アボガトスースのサラダ
材料サラダミックスアボガト、レモン、マヨネーズ、塩、胡椒、オリーブオイル、チキン(白ワイン、塩、コショウでマリネしてレンジで蒸し鶏を作りました。熱いうちに咲いておきます。)りんご、クルトン(四角く切り、天日干しして、あとは、塩、胡椒、ハーブを合わせて、フライパンに、にんにくとオイをひき香ばしく焼き色を付けました。)
作り方①アボガドをたたいて、レモン汁とマヨネーズ、塩、胡椒で味を調えます。②林檎は、適当に切っておきます。③フレンチドレッシングを作ります。サラダ1皿分→オリーブオイル大2酢大1(2:1)砂糖少々、塩、胡椒を用意します。オイル以外を合わせて、オイルは少しずつ高い位置から流し、他の材料に混ぜながら合わせます。乳化したら出来上がりです。アボガトソース、フレンチドレッシング以外の材料をお皿に盛り、アボガトとソースをのせ、いただくときにフレンチドレッシングをかけ、すべて合わせて召し上がれ!
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今年はお雛様飾れました!
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by gianca | 2014-03-05 17:26 | アンティパスト

おじのお店で!

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ポンテベッキオのすぐ近くの叔父のお店へ行きました!
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ブルスケッタ。人参、玉葱を炒めた上にゴルゴンゾーラを乗せたもの、カーボロネイロ、ラルドの3種
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コッコリー、ストラッキーノ、プロシュートクルード
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カレー味のポルチーニリゾット
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モッツァレッラ入りトマトのニョッキ
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ピーチのラグーソース
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ドルチェはオレンジカラメルのヴァニラジェラート添え

ポンテヴェッキオの近くなので観光客の方がたくさん見えます。
1皿の量が本当に多いんですよね。
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by gianca | 2013-11-10 02:10 | アンティパスト

ドライトマトのパテ!

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友人宅へ持っていくおつまみに、ドライトマトのパテ、ブロッコリーとバジルペースト、フィノキオーナを乗せたクロスティーニを作りました!

ドライトマトのパテは、よくスーパー、お惣菜屋さん、お土産屋さんで瓶詰めのものが売られているのですが、フランスシェフのお店で頂いたのが美味しかったんので、自家製ドライトマトを使って自己流のパテを作ってみました!
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まず、ブロードにひとにぎりのドライトマトをいれ火にかけ、ケイパー3粒、アンチョビ1ヒレ、オレガノ、にんにくを入れて火にかけ、トマトが柔らかくなったら火からおろしてミキサーでピューレ状にします。オリーブオイル、塩、胡椒で味を整えたら出来上がりです。
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ドライトマトのパテの出来上がりです!
ワインビネガー、唐辛子、バジル等お好みで入れても良いです。
パスタソースや白身のお魚のソースにしても美味しくいただけると思います。
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これはトスカーナ名物のフィノッキオーナです。
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by gianca | 2013-10-13 21:42 | アンティパスト

ひよこ豆の豆腐

友人漫画君(日本の漫画オタクで日本食大好きなイタリア人銀行マン)が教えてくれたひよこ豆で作る豆腐を作ってみました。
海外に住む日本人は豆腐が、食べたくても入手困難な国に住んでいたり、高価だったり、自分で作るにも、にがりがない。などで、海外在住の日本人の間で流行っているそうです。

私は知りませんでした。
でも、サイトで検索してみると、多くの海外に住む日本人の方が作っていらしゃいました。

材料はひよこ豆と水だけ。
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醤油とネギ、生姜や山葵でいただく方が多いようですが、私はこんな風にアレンジしてみました。
自家製ドライトマトのオイル漬けを微塵に切り、豆腐の上に乗せ、レモンの皮のすりおろし、フランスのゲランデュの塩、オリーブオイルをかけました。

ひよこ豆腐
材料 ひよこ豆1カップ(150g)水2カップ半(300g)
作り方①ひよこ豆は倍の水で一晩つけておきます。
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②①の水を切り、ミキサーに入れ、新しい水(分量を測り)を足し、ミキサーを回します。
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③布巾で漉して、ミルクとおからに分けます。④ミルクを鍋に移し、10分かき回しながら火を入れます。硬くなったら型に入れ、冷めたら冷蔵庫で冷やして出来上がりです。
*私は3倍の量で作りました。(豆腐2丁分。)
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残ったおからは、卵、パン粉又は小麦粉を足して塩、胡椒、クミンパウダー、コリアンダーパウダーチリパウダーを足して、イタリアンパセリのみじん切りを合わせます。丸めて油で揚げたらコロッケの出来上がり。
ヨーグルトミント、塩のソースでいただきました。
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by gianca | 2013-10-03 02:26 | アンティパスト

こいわしのマリネ!

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開いて骨を取ったイワシに唐辛子、レモン汁、にんにく潰す、セロリごくみじん、人参ごくみじん、パセリみじん、月桂樹、塩、粒胡椒をホールのまま、オリーブオイルでマリネしました。
パンに載せていただきます。
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by gianca | 2013-04-13 16:35 | アンティパスト

ツーリング

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良い天気なので、バイク仲間の友人とツーリングに出かけました。
Firenze→Volterra→Cecina→ Livorno→ Firenze
バイクからの景色は、野原に春の花が咲き、綺麗な黄色い絨毯をひいたよう。
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お昼はアンティパストミストと
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パンをいただき、コーヒーを飲み出発
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その後もBARでコーヒーにお菓子休憩。
「死者の骨」という名前のお菓子です!10月31日(万聖節)、11月1日(聖人の日)、2日(死者の日)にいただくお菓子ですが、1年中売っているんですね。
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山道の後は海岸線を通り、家に戻りました。
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家に帰りジェラートを
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クレームブリュレ味。カリカリの粒つぶキャラメルがアクセントになったジェラートに
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真ん中からは、キャラメルソースが流れ出し美味しい!

久しぶりのツーリングは疲れました。
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by gianca | 2013-04-09 02:35 | アンティパスト

丸唐辛子の詰め物peperoncini ripieni

Peperpncini cilliegia piccanti ripieni sott'olio
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「peperoncini ripieni」は、ピエモンテ州の名物。
detti、 baci di satanaと言われる(ミニで丸い形の赤くて可愛い)唐辛子を使ったツナ、アンチョビ、オリーブなどを詰めたものです。

ピエモンテは海がありません。ですがツナやアンチョビを使った料理が多くあります。
それは、昔、お隣のリグーリア州の海のものとピエモンテ州の山のものを交換していたからだそうです。ピエモンテの美味しいチーズやワイン。リグーリアの保存の効くアンチョビの塩漬けやツナのオイル漬けを交換していました。

ワインとチーズ、アンチョビが出会ってバーニャカウダーが生まれ、ピエモンテの仔牛とリグーリアのツナ、アンチョビが出会ってトンナートが生まれ、更に、ピエモンテの赤唐辛子とリグーリアのアンチョビ、ツナが出会って生まれたのがペペロンチーニリピエ二です。

レシピによってはアンチョビだけ詰めたり、ホールのオリーブのオイル漬けにアンチョビを巻いてツナを詰めたり、ツナだけ詰めたりとさまざまです。

日本でも、この唐辛子を神奈川県鎌倉、高知県、京都府などの農家さんが作っていらっしゃいました。
個人で作っていらっしゃる方のサイトでこの詰め物を紹介していました。コチラ→イタリア*料理

*イタリアのスーパーやお土産屋さん、日本のネットで出来たものがビン詰で売っています。
peperoncini ripieni
材料 
詰め物ペペロンチーニ500g マグロのオイル漬け200g カッペリ6粒 アンチョビオイル漬け4ヒレ グリーンオリーブ6個 オリーブオイル少々 バルサミコ少々

その他の材料酢250cc ワイン250cc 丁字3粒 ねずの実3粒 オレガノ小1/2 胡椒ホール6粒 塩少々 オリーブオイル
作り方①小さいスプーンで唐辛子の中身をくり抜きます。く②ワイン、酢、塩詰め物以外のの材料を鍋に入れ、沸かします。③②がわいたら①を入れ3~4分中火にかけます。④③を火かおろし水分を切りキッチンペーパーの上にくりぬいた方を下にしてならべ1晩乾かします。⑤詰め物の材料をミキサーでまわします。⑥④に⑥を詰めて瓶に入れ、瓶がいっぱいになったらオリーブオイルを注ぎ入れます。唐辛子が全部浸かるくらい入れたら2~3週間で出来上がりです。
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by gianca | 2013-01-17 17:38 | アンティパスト

ロシアンサラダInsalata Russa

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日本で言う「ポテトサラダ」をイタリアでは「ロシア風サラダ」といいます。
好きな人が多いのか?スーパーで、できあいのものを買うこともできます。

ポーランドの友人に教えてもらったレシピをアレンジしました。
ロシア風サラダ
材料ジャガイモ5~6個 茹で卵3個 チキン300g ハム100g グリンピース300g 玉ねぎ1個 人参3本 きゅうりの酢漬け5本 りんご1/2 (レモン汁少々)マヨネーズ大10 粒マスタード大2 生クリーム大3 酢、塩、胡椒適量 パセリのみじん切り適量
作り方①ジャガイモ、人参、りんご(レモン汁につけておく)、きゅうり、ハムを同じ大きさの角切りにカットする。②ジャガイモ、グリンピースは時間差で茹で、2つを引き上げたら人参を茹でる。*レンジで火を入れても良い。③ゆで卵は細かく刻んでおく。④チキンは塩、胡椒して白ワインを適当にふりかけラップをして電子レンジで火を入れ、ジャガイモと同じ大きさに角切りにカットする。④玉ねぎはみじん切りにしてレンジで火を入れる⑤すべての材料を合わせる。

ある日のマンマ料理
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アーリオオーリオペペロンチーノをいただいた後
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レモンとウォッカのチキンスカロッピーネとロシア風サラダ、ミックスコーン缶(コーン、黒、緑オリーブ、赤ピーマン、グリンピースの一緒になった缶詰)をいただきましたよ。

マンマのロシア風サラダはジャガイモ、人参、玉ねぎ、グリンピースをマヨネーズであえたシンプルなもの。
ミックスコーン缶は私も、時々使います。
ピザやパンにマヨネーズやケチャップ、トマトソースを塗ってトッピングしたり、人参(千切りにして袋に入って売ってる)、ミックスサラダ(袋詰め)、ツナ缶と一緒に合わせて手抜きサラダを作ったり、マンマのようにつけ合わせにしてもよいです。
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by gianca | 2013-01-10 17:08 | アンティパスト

コーヒーチキン!

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去年の終わりにネットの料理レシピでアクセス数が多かったと言う「コーヒーチキン」。
ずっと気になっていたので作ってみました。
「コーヒーの苦味がまるでスモークしたチキンの様」と評判でした。

コーヒーチキン
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コーヒー風呂に入ってかなり黒くなってきました。
私も以前、箱根小涌園のコーヒー風呂に入った時、肌が黒くなってしまったようであわてて硫黄の風呂に駆け込んだ記憶があります。
材料 チキン胸肉200g
コーヒー液 水500cc インスタントコーヒー大2
つけダレ砂糖大2 醤油100cc 酒50cc 酢大2
作り方①鶏肉を観音開きにしてロール状に巻タコ糸で縛る。②鍋に水とコーヒーを淹れ沸かす。③②が沸いたら肉を入れ、とろ火で片面10分。裏返してもう片面を10分煮る。④20分たったら火を止め、粗熱をとってから保存袋に入れ、つけダレを入れ空気を抜き冷蔵庫で1晩マリネする。
*つけだれは、材料を全部鍋に入れ、砂糖が溶けたら、火を止め粗熱を取っておく。

今まで紅茶、ほうじ茶、烏龍茶等のお茶でチキンを煮た事はあったけどコーヒーっていうのは初めて。
新しい味わいです。お試しアレ。
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by gianca | 2013-01-08 18:00 | アンティパスト